1.婚活脱出案内は結婚相談所から

2009年5月15日

結婚相談所の婚活って知ってますか?
「結婚の相談をするところ」という直訳でも間違いではありません。
正直、ボクはつい先日までそういう直訳的な解釈でした。
でも相談って、やっぱり解決してくれなきゃ相談した意味がない。
結婚したいっていう、いわゆる婚カツの悩みを解決する一番の方法は
その人にふさわしい結婚相手を紹介して
うまく結婚にたどりつけるようにリードしてあげること、ですよね。
そうです。結婚相談所の婚活ってそこまでやってくれるらしいんです。
近年は婚活ってコトバがすっかり流行ってしまってますが
五感が就活と似てるぶん、結婚するための活動というものが
あまり堅苦しくなく世間に浸透してきたってことかもしれません。
ちょっと前から「女も働く時代だ」なんて言われて
女性が社会で男性と対等に渡り合えるようになったぶん
昔と違って結婚しなくてはならない理由みたいなものが消えちゃったから
婚期逃したまま30代に突入した人がグーンと増えて、その反動が
「婚活」ブームにつながったんだと思います。
結婚氷河期なんて言われる今だからこそ
婚活のプロパーである結婚相談所の婚活に頼るという
選択肢はありなのかもしれません。
結婚に限らず、なにごとも相談は解決の糸口ですから。

2.婚活の道先案内人はやっぱり結婚相談所?

2009年5月15日

最近の車はぜんぶカーナビがついていますよね。
ケータイ電話にもコンシェルジュ機能みたいなのがついてきた。
これって、人々が道先案内人の重要性に気付いたってことだと思うんです。
やっぱり当てもなくウロチョロするのってなんでも恐ろしい。
本とかでも「○○術」みたいなハウツー本が増えてるのもそういうこと。
そしたら、今流行ってる「婚活」だって道先案内人はゼッタイ必要ですよね。
だって、一生を決める大切なことです。
なのに僕らにはその経験がないわけだから、やっぱりハウツーを知ってる
道先案内人に頼るのが手っ取り早い。
じゃあ、婚活の道先案内人って誰でしょう?
結婚してる知人、という手もあります。でもそういう人が
万人に活用できる婚活術を知っているわけではありません。
それにまず相手を探さないことには、話になりませんよね。
結婚相談所の婚活って知ってますか? 
結婚の相手探しを手伝って、希望に添う相手を探して引き合わせてくれるんです。
さらに担当スタッフがアドバイスをしながら結婚までをエスコートしてくれる
というわけですから、まさに結婚相談所は婚活の道先案内人ですよね。
観光地へ遊びにいくのには案内頼るのに
結婚というさらに重要なゴールにナビなしなんて、ありえないって思いませんか?

3.婚活にもナビ必要

2009年5月15日

婚活って要するに結婚をするための活動のことですよね?
就職活動のとき、一人で企業に当たったりした人って
どれくらいいたんでしょうか。
ボクの印象ではそれってけっこう無謀なことやってるな~って感じたんですよね。
実際、ほとんどの人が○○就職ナビみたいなのに登録していて
そこから自分に合った企業を紹介されたりして
ネットからエントリーして自己PRして……みたいな流れだったと思います。
最近、婚活ってコトバを聞くたびに、婚活にもこういう
婚活ナビみたいなものが必要だな~って思っていたんですよ。
そしたら「それって結婚相談所の婚活じゃん」って友達に言われてしまいました。
ボクは結婚相談所の婚活ってよく知らなかったんですけど
よくよく聞いていくと、結婚相手を紹介して
実際に会う日取りなんかを決めて、
結婚にたどり着くまでエスコートしてくれるのだとか。
なんとまあ、それってまさに「婚活ナビ」じゃないですか。
婚活ってコトバが普及したってことは、
就職活動くらい当たり前な感覚になってきたってことですよね?
だったら就職活動のときにナビ登録したみたいに
まずは結婚相談所で婚活するっていうのが、当たり前のような気が
最近すごーくするんですけど……しませんか?